『梅雨月』:五稜郭戦争時の榎本軍将士による歳三への追悼歌集。
箱館まで歳三に従い、晩年仏門に入って歳三の霊を弔い続けたと言う新選組隊士・立川主税が、日野に届けに来たといわれています。
その追悼歌集にちなんで、この歳三の遺品蔵を『梅雨月』と名付けました。五稜郭榎本軍将士(幹部)の中で、命を落としたのは歳三一人だけでした。
手紙の見方について:
本当は、縦書きで表示させたかったのですが、速度やブラウザの種類などいろいろな事情から、横書きで表示させていただきます。(ただし、歳三直筆のものは画像なので、ちゃんと縦書きです(笑))
一番最初に原文、次に読み下し文、次にその手紙が書かれた状況や一言を、私が書いております。画像があるものは、適宜挿入しております。